最近、会社のPR的な事を

ブログで書いてないなー・・・

と言うのと

まだまだ定着していないせいか

良く頂く質問があるので、これを改めて紹介したいと思います。


(株)特発三協製作所ウェーブワッシャーHP

このホームページでは

今までの実績などなどが紹介されている訳ですが

優れている点が

ウェーブワッシャーの荷重計算が出来るって事なんです!



例えば・・・
WAVEKEISAN20110322.jpg

適当に入れた値ではありますが

材質:ステンレス
外径:20mm
内径:10mm
板厚:0.2mm
自由高さ:0.5mm
山数:3山
セット高さ:0.4mm

この状態での計算結果は

たわみ量:0.1mm
荷重:10.3N
応力:162N/mm2
ばね定数:103.299N/mm
ブランク外径:20.01
ブランク内径:10.02
波角度:6.6°

となる訳です。

バネには限界値があって

例えば
応力が材料引っ張り強さ公差下限の70%以上の値になると
「ヘタリ」などが発生します。
また、波角度が45°以上になると
試作で形は作れても
バネとしては如何なもんなんでしょう・・・って事になります。


そんな事が分かったりするホームページになっているんですね。


しかし、ここで注意点が御座います。

この「計算値はあくまでも計算値である」と言う事です。


ウェーブワッシャーを加工される業者様は

探せば日本中にあります。
その企業様独自の加工方法が御座います。

つまり100社あれば100通りの作り方がある!と言う事です。

よって、この計算値を持って作っても

同じ値が出るとは限らないんです。

また、ヤング率についても文献ごとに違ったりします。。。


当社も例外なく、それに当てはまります。


基本的な計算→ウェーブワッシャーHP
実際の検証→当社での試作

その様な考え方の方が良いかと思います。



言い方は悪いかもしれませんが

イメージする為に、ゆる~い感覚で使って頂ければ・・・と。







あー

なんか久しぶりに、真面目にお仕事の事を書いたので

肩こりそうです^^;




さぁさぁお仕事ーっ!!





ほいでは。




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