キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!

きました。


とうとう、ここまで

日曜日が今から楽しみですー。




そう、タイトルの通り

あの


あのあのあの~有名な

寺田屋事件です。
福山雅治、『龍馬伝』寺田屋騒動で“瀕死”演技初挑戦



どんな感じになっているのか

ワクワクドキドキ。。



この事件で龍馬は左手を負傷してしまうんですが


それをキッカケに

お龍を連れて薩摩へ行き

結婚となるんです。



あっ

余談ですが

龍馬って、着物の中に腕を入れてる事が多いんです。
RYO-MA20100904.jpg
RYO-MA320100904.jpg
RYO-MA220100904.jpg
銅像まで、腕を着物の中に入れてますね。。


これって何故なんでしょ?


それは

右手は懐にいれている短銃を持っていて

左手は寺田屋事件で負傷したキズを隠していると言われているんです。


もう一度、写真を見て下さい。

2枚目の写真は

両腕を出していますが右手で左手を隠しているでしょ?

負傷した左手は親指と人差し指の付け根なんです。

だから隠しているんですねー。。







まぁ、これは完全に余談だったんですが


この寺田屋事件があったのは

1866年1月の出来事なので

龍馬が暗殺される1867年11月まで

後1年と10ヶ月な訳です。


この約2年間で龍馬は数々の事を行います。

細かく上げると、ややこしいので

ざっくりと言うと

①日本人初の新婚旅行
②日本人初の商社発足
③日本人初の損害賠償請求
④船中八策
⑤大政奉還

①寺田屋事件後、お龍さんを連れて薩摩へ行きます。
そこで日本人で初めて新婚旅行を行う訳です。

②現在ドラマは「亀山社中」ですが
ここで「海援隊」と名前を改めます。
海援隊の由来は「海から日本を応援する隊」と言う意味がある様です。
貿易を行い倒幕へ向けて動く日本初の商社となっていく訳です。

③これは幕府お抱えの紀州藩の船と海援隊の船が衝突してしまい
龍馬の船は沈没してしまいます。
龍馬は紀州藩に対して損害賠償請求を行い、倒幕の動きとは別に
紀州藩からも命を狙われてしまうのです。

④船中八策
倒幕に向けて薩摩・長州だけの連合では弱いと判断した龍馬は
土佐藩の後藤象二郎とも手を結び
薩・長・土の連合で幕府に政権を返上させようとします。
その時に船の中で書いた作戦?です。
土佐藩の山内容堂は「酔えば倒幕・覚めれば佐幕」と言われた怪傑で
良く時勢を読めた人物だと言われていましたが
この時点では幕府寄りの意見を持っていました。
薩・長・土の3連合で政権を朝廷に返上させる進言を行わせる為に
竜馬が後藤象二郎に持たせたものです。

⑤大政奉還
いよいよ倒幕です。
薩摩・長州は武力で幕府を倒すしかないと考えていました。
確かに血を流さない革命と言うのは過去を見てもありませんでした。
しかし龍馬は、日本人同士がケンカをしては外国に乗っ取られると考え
なんとか血を流さない革命を考えた訳です。
この大政奉還とは
徳川幕府が持ち続けた政権を朝廷に返上すると言う内容なのです。
結果的に幕府は力を失い、幕府を倒す(倒幕)につながったのです。


まだまだ書く事は尽きませんが

この辺りで止めておきます。

すっごい簡単に書いちゃったので、読んだ方によっては

「そらちゃうで」となるかもしれませんが

その辺りはご了承下さいね。




あ~楽しみ。




では。




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