図面と言うものは

立体の物を

平面で描かれている一枚の紙です。



その「描かれ方(方法)」の一つに

第三角法と言うものがあります。


当社の様な製造メーカーは

図面一枚から

立体の製品を作り出します。

その元となる図面が、この第三角法で描かれている訳です。




図面を見て立体を作り出す


と言う事は

この読み取り方が分からなければ

話になりません。



慣れると、そんなに難しい事ではないのですが

イメーージする事が大切で

図面を見て立体がイメージ出来なければ

話にならないお仕事なんです。



特に営業は

形の無い机上の状態から見積をする必要があり

どんな形をしているのかを図面から読み取らなければなりません。


要は

紙切れしかないので

そこから読みよらなければ

何もできんっ!と言う事です。



この第三角法を教えるのは言葉で言っても

なかなか理解出来るもんではないので




スペシャルツール(手作り)を使用します。

それが、このサイコロを崩したような物。
SAIKORO20100513.jpg
SAIKORO220100513.jpg
図面の描かれ方には、ある程度 法則があるので

それに乗っ取って、この一つ一つに

図面の絵を転写していきます。



すると、なんと言う事でしょう・・・(ビフォーアフター風に)



平面だった図面が立体になります。

物凄く分かりやすくなります。





結局何が言いたいかと言うと


人にものを教える時は

言葉だけではなくて

実際に、こんな物も利用すると

より分かりやすく、理解しやすく、簡単に教える事が出来る。



そう、ただそれだけなんですw







では。




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