皆様、今年の夏をどうお過ごしでしょうか?

夏休みの工作の手伝いなど
8月も終盤になってやってませんでしょうか?


僕はやってます。


今年は

昆虫標本にチャレンジしました。

とは言え

僕達が子供の頃にあった様な
注射器を使用しての標本セットは
今の世の中売ってないんです。

注射器が危ないからでしょうね。

と、言う事で
HYO-HON20150824.jpg
現代向けな、これを購入。


説明を読んでると
たしかに簡単ではあるんですが
なかなかの時間を要します。

まず最初の工程は
HYO-HON220150824.jpg
A液と言われる液体に
お亡くなりになった昆虫を漬け込みます。

あっ、今回の標本は
アブラゼミの雄と雌
クマゼミの雄と雌にしました。

このA液に3日ほど漬け込むようです。

いったい何の液体なんでしょうねw?


さて3日ほど漬け込み
続いては
HYO-HON320150824.jpg
B液に漬け込みますw

AとBの差なんて分かりませんが
とりあえずB液に漬け込みます。

そしてA液と同じく3日ほど漬け込んで待ちます。


B液に漬け込み3日後・・・
HYO-HON420150824.jpg
A液とB液に、どっぷり浸かったセミ達を

今度は乾燥(自然乾燥)させます。

この乾燥工程に2~3日。。。

実際に乾燥させてみて
3日乾燥させても乾ききらない!

いったい何の液体なの・・・?


仕方ないので
無理矢理ですが、次の工程へ・・・・

次は、いよいよ最終工程の















盛り付け!

HYO-HON520150824.jpg
付属の容器に
付属の木とコケを
付属のボンドでレイアウト。

なんとまぁ、至れり尽くせりなセットなんでしょうかw

レイアウトが終了したら
ボンドが乾くのを待って透明の蓋をすれば完成~

って事で
今年の工作は、これにて終了で御座います。


所要時間
A液・・・3日
B液・・・3日
乾燥・・・3日
レイアウト・・・0.5h
ボンド乾燥・・1日
合計10日と30分

今度はカブトムシとかやってみたいなと思った
至れり尽くせりな昆虫標本でした~

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