当社では

ウェーブワッシャーの

お問い合わせを頂くことが良くあります。

お問い合わせ頂いて聞かれる事があるんですが

今日は、その中でも

良く聞かれる御質問をまとめてみました。


『御質問①』
荷重計算はしてもらえますか?
【回答】
はい。
させて頂きます。

『御質問②』
どんなところに使われている事がありますか?
【回答】
ウェーブワッシャーと言えば「ベアリング」ではないでしょうか?
しかし、当社での実績は
「携帯電話」
「光ファイバーケーブル」
「複合機(コピー機)」
「釣り用電動リール」
「シートベルト」などなど

『御質問③』
規格品は取り扱いしていますか?
【回答】
残念ながら規格品の取り扱いは御座いません。
しかし、規格品と同等の製品を加工する事は可能で御座います。
また、規格と同じ寸法で材質違いや
規格品より少しだけ寸法が違うもの
そう言う御依頼は大歓迎で御座います。

『御質問④』
何個から対応可能ですか?
【回答】
1個からっ!対応可能で御座います。

『御質問⑤』
どんな材質が出来ますか?
【回答】
「SUS304CSP」
「SUS301CSP」
「バネ用リン青銅」
「バネ鋼(SK,1060など)」
その他、バネではない材料の取り扱いも御座います。

『御質問⑥』
どれぐらいの大きさのものが出来ますか?
【回答】
最小径:1.88mm
最大径:60mm(試作の場合は140mmの実績あり)

『御質問⑦』
板厚(t)の最小と最大を教えて下さい。
【回答】
板厚最小:0.05mm
板厚最大:3.50mm
これは材質によっても変わってしまいますが
様々な材質の中からの実績が0.05mm~3.50mmで御座います。

『御質問⑧』
納期はどれぐらいですか?(試作・金型)
【回答】
試作:1週間程度
金型:1ヶ月程度
過去最短の金型施工期間は2週間で御座いますっ!
上記の期間は目安であり
お客様のご要望に合わせて前倒しも可能で御座います。


その他の質問にもお答え致しますので
どしどし御連絡下さいませ~。




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「ばね」だ「バネ」だ言いますが


そもそも「ばね」の語源って

知ってますか?


そんな事、考えた事もないですよね

かく言うマイスターも

正直、考えた事ないです(;´Д`)


ある文献??から、引っ張り出してきたんで

ちょっと紹介したいと思います。








有力な説は2つあって

一つは
「はねる(跳ねる)」と言う表現がいつの間にか
「はねる」 → 「ばねる」 → 「ばね」

と言った感じになったみたいです。


もう一つは
忍者や侍が甲冑の下に着ている

鎖帷子(くさりかたびら)や鎖襦袢(くさりじゅばん)が

刀を「``はね``のけた」ところから

「ばね」と言われる様になった様です。



言葉って面白いですよねぇ


確かに

「ばね」は

びよよ~~~んって

イメージなんで

この説も、あながちウソじゃないのかもー




ちょっとした

豆知識としてお使い下さいませ~






では、今日のネタ
DVD発売が決定した「JIN-仁-」の特設ページがAmazonに登場!
JINの内野龍馬最高でしたっ!
あぁ、日本って平和。




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このブログは

「営業活動の模様」

「会社での行事」

後は、プライベートを少々書いている訳ですが


今日は

基本に戻って

板ばね(バネ)って何なの??って事を

書きたいと思いますー


上手く書けるかどうかは分かりません(;´Д`)が・・・


簡単に言うと

金属を曲げて作った

バネです。

こんな事は、このブログを始めた頃に書いたと思います。


じゃ、なんで金属の板がバネになるの?

ってところです。

バネにする為には

バネ専用の材料がるんです。


バネ専用の材料と一口に言っても

ステンレス
鋼(はがね)
銅(バネ用)
など・・・

ステンレスだけでも色々あり、正直書くのが

面倒です(゚Д゚ll)けど

少しだけ・・・

代表的なステンレスは
SUS304CSP

SUS301CSP

この「CSP」がバネ材と言う証です。
CSPの正式名称は「Cold Strip Spring」です。


硬さ(かたさ)にも種類があって
1/2H・3/4H・H・EHと言う風に記号で表記されます。


まぁまぁ、材料はザクっとそんな感じです。


では、実際に

こんなバネの材料を使用して作った物が

どんな原理??でバネになっているのかぁぁ?



じゃあ、まず

ステンレス金属の板をコの字に曲げたとしましょう。

バネの材料を使用してコの字に曲げているので
BANE20100119.jpg
この様に
「元に戻ろう」とする力が自然と発生します。

これを
「残留応力」と言います。

「残留応力」=「元に戻ろうとする力」と言う事です。


元に戻りたいよ~~~。・゚・(ノД`)・゚・。

と言っている「残留応力」は

精密バネを管理して行く上で、とても邪魔なヤツです。

お客様へ0.1mm単位の公差でお届けしなければならないのに対して

この「残留応力」君は場合によっては1mm単位で変化する事もあります。


それを解消してくれる優れ物

「低温焼鈍」処理です。
その名前の通り、低い温度で焼きを入れてあげる訳です。
俗に「テンパー処理」とも言われます。

この焼き入れを行う事によって

「残留応力」を除去する事が出来ます。


そうすると「元に戻ろう」とする力が無くなり

形状安定させる事が出来るのです。


元に戻ろうとする力をなくしたらバネじゃなくなるんじゃないの??


確かにそうですね。

ただ、ここからが

バネとして使われるので大丈夫なんです。

上の絵にもありました通り

例えば、コの字に曲げたステンレスを

開く方向に使ったとします。
BANE220100119.jpg
赤矢印の方向です。

そうすると

またまた「元に戻りた~~~い」と言う力が

今までとは逆方向に働く訳です。

これを

バネ力と言います。


こう言う使い方??

をする事によって

ただのバネとなって

皆様の生活の一部で使われているんですねーー






いやぁ、なんか

真面目な事を書くと

長文になるし、疲れますねーー

まっ、これもお仕事の内で御座います。



あっ・・・



間違ってたらスイマセン・・・・・






じゃ、今日のナンバー行くかぁぁ

ECHOES(エコーズ)で「ZOO」です。
この歌を聴くと昔の悪さを思い出すんですよねー




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